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For The Pure Racing Riders

サスペンションオーバーホール&リバルビング

サスペンションのオーバーホール&リバルビングを承っております。
あなたのマシンのサスペンションを新車時以上の状態に。是非一度お試しください。


 リアショックアブソーバーのオーバーホールは
ご覧のように専用のワークスペースで
専用の特殊工具を用いて確実に作業いたします。

 大切なショックに異物の混入が無いよう
ワークベンチは常にクリーンな状態でお待ちしております。
 KTMの要、WP Suspension社のPDSショックの分解状態。

 トラブルの修理だけでなく、定期オーバーホール時でも
各パーツの状態を細かにチェックし、最高の状態で組み立ててお届けいたします。
 リアサスペンションユニットからスプリングを外すときは特殊工具を用います。

 スプリングに傷をつけたり塗装をはがすことの無いよう、細心の注意を払っています。
 特殊工具を使いセンター出しをします。

 サスペンションが本来の動きを取り戻せるよう、こだわっています。


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 トルクレンチを使いトルク管理をしながら組み上げていきます。

 サスペンションに限らず、まず機械として本来の設計どおりの動きをさせることが基本です。

 正しい工具を使い、正しい方法でパーツの取り付けアライメントの確認等をしながら作業します。

 手を抜いて良いところなど一つもありません。
 エア抜きは、真空ポンプを使って行なっています。サスペンション内部のエアーを確実に抜き取ります。
 窒素ガス充填。

写真はWPリザーバタンク付きサスペンションに充填しているところです。
 同じく窒素ガス充填。WP製リザーバタンクなしにも対応します。

写真はBMW用EMUショックに充填しているところです。
 これがなければ始まらない、
WP用各種シム・ブッシュ等、消耗品ももちろん豊富に取り揃えています。
 分解中のフロントフォーク。

 年々構造が複雑化しているフロントフォーク。

 正しい方法で正しく組み上げられたフォークの動きは別物です。
 ぜひ一度本来の性能を味わってみてください。
 専用の特殊工具を使いながらセットしていきます。

 フォーク内部も異物は厳禁。ニトリルラバーのグローブ装着で作業いたします。




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 サスペンションメーカーの各種データをそろえています。
KTM社・WP社の講習も受講済みです。

ISDEやイタリア修行等、国内外で得た経験値を加えて
アドバイスさせていただきます。

 また、お客様のセッティングデータ・オーバーホール歴・仕様内容などを保管させていただきます。セッティングに迷った時の修正や次のステップへ進む際などに、余計な時間がかかったり無駄な出費を強いられることがないようサポートいたします。



リバルビング例 2008 KTM125EXC





 フロントは2003-2004用アウターチューブとインナーチューブを使用し、剛性感を出しています。

 カートリッジは2008用をリバルビング。

 SXS(2005)のデータをベースに、低重心な動きになるようセッティングしました。

 自ら本場の地でライディングし数々のレーシングフィールドで蓄積したノウハウは、どこにも引けはとりません。

 これはほんの一例ですが、このように新旧パーツの良い部分を上手く活かし幾通りものセッティングを施すことも可能にします。
 リアは125SXのセッティングをベースに、エンデューロ向けにアレンジしてセッティング。
 低重心・コーナリング性能重視のセッティングです。低μのハイスピードコーナーにおいて、低重心化されたマシンのアドバンテージをぜひ体験してみてください。

 さらにお好みに合わせ、ノーマル+αの「さらによく作動する」サスペンションにすることが可能です。

 ショック長変更からリバルビング、蓄積したノウハウを駆使し最高のサスペンションに仕上げます。

 サスペンションに迷いが出たら、ぜひ一度ご相談ください。セッティングの方向から実践的アドバイスまで、きっとあなたのお役に立てると思います。

取扱サスペンション

WP
OHLINS
SACHS
KAYABA
..etc


 現行のWP/KTMだけでなく旧車や他メーカーのサスペンションもご相談ください。

 古いからと言って、あきらめる必要はありません。

 レストアのご相談も承ります。
IT250(1983)

このIT250用のショックはロッドの再メッキまで施し
新品以上の性能を取り戻しています。


Husqvarna WR250(OH前) Husqvarna WR250(OH後)

旧OHLINSはダストシールの供給がすでにありません。
このハスクバーナのショックは、シールホルダーを削り出しで製作し
現行のシールを使えるように加工いたしました。


OLD KTM


 古いKTMやハスクバーナに使われている旧WPやOHLINSは
パーツの供給が無いものもあります。

 シールが入手できないためにO/Hをあきらめていた方、ご相談ください。当方では、シールブロックから作り直し現行のシールが使えるようにすることも可能です。

 ロッドの再メッキ、各種コーティングも承ります。
(OH前)
(OH後) (OH後)
BMW 用 EMUショック

BMW用のWPリスプレイスショックユニットです。

WPオンロード用サスペンションユニットのOHもお任せください。

 SXS/PDSショック(11モデル用)と12以降用ノーマルPDSショックを合体させています。

 全長の異なるショックを一つにして、高年式のモデルに対応しています。
ザックスリアショック



 旧型のザックスリアショックのオーバーホールも行います。ショックシール、ダストシールが手に入り難いモデルです。シールヘッドをオリジナルで作製して、現行モデルのシールが使えるように工夫しました。

 また、ザックスの非分解式のショックもメンテナンスが可能です。
WP/4014



 WP/4014リアショックのオーバーホールも行っています。

 消耗パーツも常にストックしています。


サスペンションOH & リバルビング 価格表



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