KTM150XC/2012モデルのエンジンオーバーホール。

みなさんこんばんは。

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KTM150XC/2012モデルのエンジンオーバーホールを行いました。全体的にエンジン回転が不調でクランクケースからのオイル漏れも有りますという事でご依頼を頂きました。エンジンの分解点検及び洗浄を行い要所のガスケット/Oリング/オイルシール交換を行いました。

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回転不調に関してクランクサイドシールの交換、またシリンダーとピストンヘッドのデイメンションXと排気デバイスのデイメンションZの調整を行いました。

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エンジンは現行の125/150エンジンのひとつ前のモデルです。98からから16モデルまで、長期にわたるエンジンでした。低速トルクが有り高回転時のフィーリングも素晴らしかったです。思い出深いエンジンです。デイメンションZは走行時間に沿ってずれが出てきますので、クリアランスを合わせやすいようにマークしました。少し懐かしい作業でした。笑

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キャブレーションはマニュアルの海抜と気温の表をベースに、やや薄めにセットしました。試運転の結果は上々でしたが、その後の走行フィーリングは如何でしょうか。不具合などございましたら何でもご連絡をお待ちしています。この度はご用命を頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

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