月別アーカイブ: 2016年4月

4/30(土)

みなさんこんばんは。

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BMW.R80GS用、WPリアショックのメンテナンスを行いました。分解、点検、組み立て途中の様子です。久しぶりのメンテナンスという事で、消耗パーツ類を一通り交換させていただきました。

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長い納期をいただいてしまい、大変感謝です。遠方よりご用命いただき誠にありがとうございました。

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KTM250EXC/02モデル、WP4357フロントフォークのオーバーホールを行いました。トップキャップ、リバウンドアジャスター付近よりオイル漏れがありました。アジャスターのOリングを交換しました。分解時、アジャスターを抜いた瞬間、ボールとスプリングが勢いよく飛び出します。無くさないように慎重に作業します。

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きれいに仕上がりました。オイルシール及びダストシールの交換、インナーチューブの研磨も行いました。その後フィーリングに問題は無いでしょうか。

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KTM990SMT、WPフロントフォークのオーバーホールを行いました。去年のちょうど今くらいに同車両のリアショックのメンテナンスをいただいたお客様です。いつもお仕事のご依頼をいただきありがとうございます。

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今回もしっかり作業させていただきました。オイルシール類の交換、インナーチューブの研磨、分解時、油面が左右少々ずれていました。サスペンションセット表を確認して、全て規定値どおりに合わせました。走行フィーリングに問題は無いでしょうか。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

今週もたくさんのお問い合わせ、お仕事のご依頼をいただきありがとうございました。

お店は明日から5/4(水)までお休みをいただきます。よろしくお願いいたします。

ではでは、みなさんも良い休日を。

 

 

 

 

WPクローズドカートリッジ、リバルビング。

みなさんこんばんは。

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WPクローズドカートリッジのリバルビングを行いました。対応車両は、KTM125EXC/SXから150/200XC、EXCに対応可能なエンデュ―ロセッティングです。お客様のリクエストと体格、使用状況など考慮してセットしました。ここのところ4CSやオープンカートリッジのモデファイが多かったので、ちょっと久しぶりの作業のように感じました。

クローズドカートリッジはWPフォークのラインナップの中でもやっぱりピカイチの性能だと思います。

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リアショックも合わせて作業を行いました。12モデル以降のPDSです。ショックストロークが最も確保されている現行のタイプです。PDSリアショックの性能はこのモデルかグッと良くなりました。17モデルの仕様がとても楽しみです。

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定期メンテナンスを兼ねての作業となりました。走行時間も長かったという事で、オイルの汚れも進行していました。定期交換パーツをそれぞれ交換してきれいに仕上がりました。

走行フィーリングはいかがでしょうか。またご連絡をお待ちしています。

お仕事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

KTM.250DUKE、フロントフォークオーバーホール。

みなさんこんばんは。

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KTM250DUKE、フロントフォークメンテナンスを行いました。シンプルな構成のフォークですが、性能はとてもよいと思います。過去に何度か作業を行っていますが、分解時毎回スリリングな箇所があります。。笑

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インナーチューブを研磨して組み付けました。

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ステアリング廻りのグリスアップもあわせて行いました。最初の組み立て時のグリスアップがしっかりできていました。シール製もとても良くて、きれいな状態でした。再度グリスアップを行いました。走行状況や保管状況などを踏まえて、時々確認しておきたい箇所です。

試運転まで行いましたが、この車両も良いマシンです。よく回るエンジンですねー。

お仕事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。またご連絡をお待ちしています。

 

SEF-R-FACTORY 300/15モデル、サスペンションリバルビング。

みなさんこんばんは。

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SHERCO300SEFR/FACTORY、サスペンションリバルビングを行ないました。フロントフォークはWPオープンカートリッジです。僕の車両、250SEFRで試してきたセットに少し手を加えました。

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リアショックはフロントフォークに比べて大きくセット内容を変更しています。高速走行時のギャップの対応が改善されているはずです。各々、自分の車両で試してきた内容を提案させていただいています。走行フィーリング、如何でしょうか。

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その他、エンジンオイル交換、ステムベアリングのグリスアップなど行ないました。300SEFR、良いマシンですよ。

いつもご用命いただき、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

4/23(土)

みなさんこんばんは。

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KTMRC390用、WPモノショックのメンテナンスを行いました。このタイプのリアショックは初めて作業しました。車両に合わせて特別に製作したショックユニットだと思います。次回詳しく聞いてみたいと思います。

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消耗パーツ類は全てノーマルパーツで入手可能なものでした。作業もスムーズに進行しました。今シーズンに向けてしっかり作業させていただきました。何か不具合などありましたら、すぐにフォローさせていただきます。

 

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こちらも結構珍しいフロントフォークだと思います。KTM660SMC/03モデルのフロントフォークです。オーバーホールのご依頼をいただきました。遠方からのご用命、誠にありがとうございます。当時660SMCのファクトリーレプリカが、何台か日本に入ってきていたと思うのですが、そのうちの一台なのかなあ、と思います。車両がどの様な仕様だったのかなど、記憶が曖昧なのですが、この件も後ほど調べてみたいと思います。

トップキャップ、コンプレッションタップ、インナーチューブ及びアクスルクランプなどノーマルフォークと異なります。

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こちらも問題無く仕上りました。オイルシールを現行のSKFタイプに交換しました。その後走行フィーリングは如何でしょうか。今後ともよろしくお願いいたします。

 

今週もお問い合わせ、お仕事のご依頼をいただきましたお客さま、大変ありがとうございました。

それではみなさん、良い休日を。

 

 

 

KTM300XCW/サスペンションオーバーホール。

みなさんこんばんは。

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KTM300XCWのサスペンションメンテナンスを行いました。いつもご用命いただいていますお客さま。いつも大変お世話になっています。今回の作業内容は、定期メンテナンスと、山遊び専用マシン計画という事で、ソフトスプリングへの変更という内容です。今回写真があまり撮れていません。。申訳ありません。

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去年フロントフォークのモデファイ作業を行なっています。今回取り寄せた新品スプリングもしっかり磨いてセットしました。スペーサーとスプリングの全長管理、エンデューロ仕様のクローズドカートリッジは491MMがベストだと思います。

今シーズンも沢山楽しんでください。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

WPリアショックのメンテナンス

みなさんこんばんは。

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BMW100RS、WPリアショックのメンテナンスを行いました。サブタンク無しのタイプです。エア抜きの手間はかからないのですが、油面の管理を慎重に行ないます。

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走行フィーリング良好という事でメッセージをいただきました。良い仕事が出来てとても嬉しいです。ありがとうございました。

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こちらはサブタンク付きの一般的なWPモノショック。車両はKTM.125EGS/91モデルです。ホワイトの車体にグリーンのラインが入った懐かしい車両。このマシンを見てKTMに憧れました。

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まだまだパーツは揃います。きれいにメンテナンスできました。エンジン、車体廻り、全てメンテナンスを行っているとのこと。完成が楽しみですね。

お仕事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

KTM250SXF/15モデル、サスペンションメンテナンス。

みなさんこんばんは。

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KTM250SXF/15モデル、サスペンションオーバーホールを行ないました。リアショックの作業風景です。リバウンドアジャスターが錆びのため固着していました。インナーロッドとアンダークランプを分解して、洗浄しました。錆びもしっかりと落としグリスアップ。正常に動くようになりました。

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シリンダーボディーに挿入する前の状態です。オイルシール、ダストシール、各種Oリングとバンプラバー、そしてこのタイプのリアショックはピストンも交換しておきたいパーツだと思います。ピストンリングにクラックが入って圧力が抜けているショックを時々見かけます。

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フロントフォークはリバルビングまで行ないました。作業中の写真を撮り忘れてしまいました。すみません。。

フォークのタイプはWP/4CSとなります。ノーマルフォークは特に固めにセットされている印象です。しっかりとした乗り味を残して、初期作動から中間までの動きをスムーズにしてみました。フォークスプリングは4.8N/MMをそのまま使用して、 リバルビングを中心とした作業になりました。付随してプレッシャータンク内のスプリングをソフトに変更しています。

お客さまより、おおよそOK--。というメッセージをいただきました。安心しました。引き続きよろしくお願いいたします。

お仕事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。